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CBDってどんな味?食べられるCBD商品の味を紹介!

世界で医療大麻やCBDに関する認知が進むとともに、日本でも数多くのCBD製品が販売されるようになっています。

CBDを摂取するには様々な方法があり、商品によって味が異なります。美味しいと感じる物もあれば、思わず顔をしかめてしまう様な商品もあり、商品の味が多くのユーザーにとって購入の際の判断材料の1つになっています

また、CBDを試したことのない方にとっては、「そもそもCBDってどんな味なの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。

今回は実際に私が使用したCBD製品をいくつか紹介し、CBD商品の味について解説していきます。CBDを試したことがない方でも、CBDのテイストや商品ごとの味についてイメージを持てるはずです。

CBDオイルの味: 基本的に苦めのものが多い

Pharma Hemp(ファーマヘンプ)のCBDオイル

引用先

まず初めに、紹介するのはCBDオイル

最も一般的で手軽なCBD製品の1つで、舌下に数滴たらし30秒~60秒ほど待ってから飲み込みます。摂取してから効果を感じるまでの時間は人により異なり、早い人だと30分ぐらいで効果を感じますが、平均的には1時間後前後を目安にすると良いでしょう。

一般的にCBDオイルは下記の3つに分ける事が出来ます。

  • フルスペクトラムオイル (CBD以外の成分も含んだオイル)
  • ブロードスペクトラムオイル (CBD以外の成分も含んだオイル:フルスペクトラムオイルとは製造の方法が異なる)
  • 単離CBDオイル

それぞれ加工の仕方が違い、それらが味に大きく影響しています。

私が今回試してみたオイルはスロベニアにあるファーマヘンプ社のフルスペクトラムオイルです。

フルスペクトラムオイルはCBDが単独で使用されたオイルとは違い、ヘンプから抽出されたテルペン、フラボノイド、葉緑体などの成分も含まれているので独特な味がします。

その味を表現するのは難しいのですが、いかにも自然由来と言う感じで草の様な、また土の様な味がし、ヨモギなどの香草に近いと表現をする人もいます

私自身はこの味が好きなので使用する際にも特に気になりませんが、この味が苦手な人はフルーツなどの味が添加されたCBDオイルも販売されていますのでそちらを使用してみるのも良いかも知れません。

<CBDオイルの味>

基本的にヨモギの様に苦めのものが多い。ただ中には、フルーティーな味付けがされているCBDオイルも存在し、飲みやすいものも存在する。

CBDグミの味: フルーティな味付けが多い

Savage(サベージ)のCBDグミ

引用先

食べて摂取するCBD製品は一般的にエディブルと呼ばれており、現在は日本でも様々な種類のエディブルが販売されています。

そんなエディブルの中でも特にオススメなのがCBDグミです。

今回ご紹介するグミはサベージ社の商品で、こちらの会社は大麻製品を専門にいま注目を集めているアメリカの企業です。1粒辺り50mgのCBDが配合されたグミが6個入って、通常は$30ぐらいで販売されています。

こちらのグミは、飲み込む時に少しだけ喉がピリピリする様な感覚があり、CBDがしっかり使われている事を実感できます。

後味もスッキリしていて、いかにも北米のお菓子といった感じの強烈な甘さなく、リアルなフルーツの味がとても美味しいグミです。

私の慢性的な肩こりにもとても効果的で、色々な味が販売されているので飽きる事も無く、気が付けばもう1年以上愛用しています。

<CBDグミの味>

グミということで、基本的にフルーツの味付けなど食べやすいものが多い。ただ、グミにしては苦めな商品も存在する。

CBDチョコレートの味: 少しビターな味が多い

MOTA(モタ)のCBDチョコレート

引用先

カナダやアメリカなど大麻が合法な国ではグミと並んでメジャーなエディブルの1つがCBDチョコレートです。

チョコレートは味が濃いためヘンプの味を苦手としている人にも人気の商品となっています。またCBDグミと同様に様々な味の商品が販売されているので、簡単に自分好みの味を見つける事が出来ると思います。

今回皆さんにご紹介したい商品は、カナダで古くからエディブルを作り続けているMOTA社のキューブCBDチョコレートです。こちらの会社はカナダで行われているカンナビスカップという大麻の品評会にも自社のエディブルを出品しており、その高品質で美味しいエディブルは受賞歴もあるほどです。

こちらのチョコレートにもMOTA社のこだわりがあり、プロテインなど健康に気を使ったものが使われております。味はコンビニで買えるようなチョコレートを遥かに上回る美味しさで、食べた瞬間に安物では無い事が分かるでしょう。

ミルクチョコレートとなっていますが、しっかりカカオの味がして若干の苦みもあります

<CBDチョコレートの味>

チョコレートということで、食べやすいものが多い。ただ通常のミルクチョコレートなどと比べると、若干ビターな苦めなものが多い。

まとめ: CBDは基本苦め。ただ、商品によって様々な味がある。

今回ご紹介した以外にも沢山のエディブルがあり、大麻の研究が合法で行われている国では次々と新しいCBD製品が登場しています。

しかし美味しいCBDエディブルはまだ多くなく、ただCBDを混ぜただけといった感じの商品も少なくはありません。

CBDには、様々な種類の商品が存在し、それぞれ味が異なるので、ぜひ自分に合う商品を探してみてくださいね!

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