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【初心者の方へ】CBDオイルの使い方を徹底解説!

CBD商品の中でも非常に人気が高いCBDオイル。初めてのCBDアイテムがCBDオイルという方も多いでしょう。

CBDオイルは基本的に、口に垂らして直接摂取するので摂取方法自体は難しくないですが、正しい摂取方法を意識することで、より効果的にCBDを摂取することができます。

また、この記事を読んでいる方には、摂取の方法はわかるけど、

・どれくらいの量を摂取すべき?

・どのタイミングで摂取すべき?

・摂取する際に気をつけておくべきことなどはある?

などの疑問を持っている方も多いでしょう。

そこで今回の記事では、以下の5つについて説明します。

・CBDオイルの使い方

・CBDオイルの摂取量

・CBDオイルの摂取タイミング

・CBDオイルの保存方法

・CBDオイル摂取にあたり、注意すべきこと

<こんな方におすすめ>

・CBDオイルの正しい使い方を理解したい

・CBDオイルの適切な摂取量、タイミング、保存方法、注意点などについて知りたい

CBDオイルの使い方 5選

(1) CBDオイルを舌の下側に垂らして摂取する方法

引用先

まず一番おすすめなCBDオイルの使い方は、CBDオイルを舌の下側に垂らして直接摂取する方法です。

舌に直接垂らすのではなく、舌の下に垂らすと良いとされる理由は、舌下に垂らすことでCBDをより吸収することができるからです。具体的に、舌下には毛細血管がたくさんあり、この毛細血管にCBDを染み込ませることで、CBDを体内に取り込みやすくできるのです。

容器に付いているスポイトを使って、舌の下側にCBDオイルを垂らします。すぐに飲み込むのではなく、60秒ほど口の中で浸透させてください。

ただ、この摂取方法の一点のマイナスポイントとしては、CBDオイルの味がダイレクトに感じられるため、高濃度の商品だと苦味が気になるかもしれません。

(2) CBDオイルを舌の下側に垂らすのが難しい場合

CBDオイル

スポイトからピンポイントで舌の下側にCBDオイルを垂らすのには少し慣れが必要です。CBDを直接舌の下側に垂らすのが難しい場合には別の方法でも大丈夫です。例えば、スプーンなどにCBDオイルを垂らし、それを飲み込むようにするといいでしょう。

ただし、その際にもすぐに飲み込むではなく、口の中で浸透させてください。スポイトを使って舌の下側に直接垂らすのは案外難しいので、もしできない場合には、こういった方法を試してみましょう。

(3) CBDオイルをドリンクに混ぜて飲む方法

CBDオイルを飲み物に垂らしている

CBDには独特の苦味があるため、口から摂取する場合に味が受け付けないという人も多いでしょう。そういった方はCBDオイルを飲み物に混ぜて飲むという方法がおすすめです。

CBD特有の味も緩和されますし、いつも飲むドリンクに合わせてCBDを摂取することができます。ミルクやスムージー、ジュースなどさまざまな組み合わせもおすすめです。

また、都内ではCBDコーヒーなどが飲めるようになっており、CBDをドリンクに混ぜること自体はかなり一般的になっています。自分好みの組み合わせを見つけてCBDを手軽に摂取してみてください。

(4) CBDオイルを食べ物に混ぜて摂取する方法

CBDオイルをドリンクに混ぜて摂取する様に、食べ物に混ぜて摂取することもできます。CBDグミやCBDチョコレートなどの食べるタイプのCBDアイテムも販売されていますし、食べ物と一緒にCBDを摂取することは一般的になっています。

特に料理・お菓子作り好きな女性だと、クッキーやブラウニーを自分で作り、そこにCBDオイルを加え、食べ物に混ぜてCBDオイルを摂取する方もいます。

料理やお菓子作りが好きな方であれば、CBDオイルを混ぜた料理やお菓子を作ってみても良いですね。

(5) CBDオイルを皮膚に塗り込んで摂取する方法

CBDオイルを手に垂らしている

CBDオイルは口から摂取するだけでなく、皮膚に塗り込んで摂取することもできます。

例えば、皮膚の疾患やニキビの跡、痛みを感じる部分など、症状の緩和を目的にCBDオイルを使う場合は、患部に直接CBDオイルを塗り込む場合もあります。

CBDオイルの摂取量

基本的にCBDオイルの摂取量は商品のラベルに記載されてある適量を守って摂取することが求められます。(商品によっては適量が記されていない場合もあります。)

ただ、人によって体質などが異なるため、使用感に合わせて調整するといいでしょう。例えば、CBDオイルの適量摂取量が記載されていない場合は、以下の様に少しずつ摂取量を増やしていき自分の適量を探すことがおすすめです。(CBDの効果を感じる適量が見つかれば、その量を継続的に摂取していく。)

1週目 朝1滴 昼1滴 夜1滴

2週目 朝2滴、昼2滴、夜2滴

3週目 朝3滴、昼3敵、夜3滴

CBDの過剰摂取による副作用は「眠気が増す」ことぐらいで、摂り過ぎによる重大な影響はないといわれています。

もちろんいきなり大量のCBDを摂取するのは推奨されませんが、自分にとってちょうどいい効果が感じられる摂取量を見つけてみてください。

CBDオイルの摂取タイミング

CBDオイルを摂取するタイミングについては基本的に自由です。自身のライフスタイルに合わせた好きなタイミングで摂取してみましょう。

ただし、CBDオイルを使うことでリラックス効果や眠気を感じる方も多いため、運転前などは使用を控えるべきです。

ポイントとしては目的に合致したタイミングで摂取するのがおすすめです。例えば、毎日ぐっすり眠りたい方は就寝前にCBDオイルを摂取するのが効果的ですし、仕事中に頭をリフレッシュさせて、切り替えたい方は休憩時間中に摂取するといいでしょう。

また、空腹時の摂取もおすすめです。食後の胃に食べ物がたくさんある状態だと、摂取効率が悪くなります。

CBDオイルの保存方法

CBDオイル

CBDオイルの保存は「直射日光と高温多湿な場所を避けて、20℃以下の場所で保存する」というのが基本です。また、夏場など外気温が20℃以上になる場合は冷蔵庫で保管するのがいいでしょう。

賞味期限については基本的に1年程度といわれていますが、まずはラベルに書かれてある賞味期限を参考にしてください。CBDオイルも食品なので、正しく保存しなければ品質が劣化してしまいます。

ラベルに書かれた保存方法を守って、正しく保存することが推奨されています。

CBDオイルの注意すべき使い方

(1) 薬との飲み合わせに注意

医師から薬を処方されている方はCBDオイルとの飲み合わせに注意が必要です。薬に含まれる成分とCBDの相互作用によって、場合によっては身体に有害な影響を及ぼす可能性が考えられます。

常備薬がある方は、かかりつけの医師や薬剤師に相談して、薬とCBDオイルを併用しても大丈夫かどうかを確認してください。

(2)底が深い容器に入れない

CBDオイルを底の深いコップなどに垂らしてしまうと、底にこびりついて摂取できなくなることがあります。

液体ではありますが、CBDが分離したり、結晶化して底に溜まる可能性があります。せっかくのCBDが摂取できなくなるので注意してください。

そのため、飲み物に混ぜてCBDオイルを摂取したい場合は、先にCBDオイルをコップに入れるのではなく、飲み物を入れた後に、CBDオイルを入れる様にしましょう。

(3) 妊娠中・授乳中の方

妊娠中・授乳中の方はCBDオイルの使用を控えてください

妊娠中や授乳中は基礎バランスを考慮した食事から栄養を摂取する必要があるため、CBDオイルの使用は避けた方がいいでしょう。

また、CBDはまだ新しい成分でもあるため、CBDと妊婦の方の関係性について十分な研究結果が出ておらず、現時点では妊娠中・授乳中の方はCBDの摂取を避けるべきだとされています。

(4) 食品アレルギーをお持ちの方

食品アレルギーをお持ちの方はCBDオイルにアレルギー成分が含まれている可能性があるので注意してください。自分が使おうとしているCBDオイルにどの様な成分が含まれているのかしっかりと確認した上で使う様にしてください。

もしCBDオイルを使って体調を崩された場合にはすぐに使用をストップし、かかりつけの医師などに相談してください。

(5) 体に合わない方

CBDには重度な副作用がないとされ、安全性が非常に高い成分ですが、体質によってCBDオイルが身体に合わない場合があります。CBDオイルを使った際に何らかの異常や体調の変化を感じた際には使用を控えてください。

まとめ: CBDオイルは正しい使い方の理解が大切

今回の記事では、

・CBDオイルの使い方

・CBDオイルの摂取量

・CBDオイルの摂取タイミング

・CBDオイルの注意すべき使い方

について説明しました。

CBDオイルの摂取方法は難しくないですが、摂取方法、摂取量、タイミングを意識することで、より効果的にCBDを感じられる様になります。

CBDオイルの正しい使い方や摂取量・タイミング・注意点を理解し、素敵なCBDライフを送ってみてくださいね。