HOME > CBDによる美容・健康効果 > 年齢を重ねた肌にうるおいを!CBDでエイジングケア!

年齢を重ねた肌にうるおいを!CBDでエイジングケア!

年齢とともに、女性の気になることの一つとしてエイジングケア(※)がありますよね。シワが増えたりハリやうるおいが低下して毛穴が目立つようになってしまったり、色々な悩みを抱えるようになります。

(※エイジングケアとは、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることです。今後この記事にて出てくるエイジングケアも同じ意味を持ちます。)

年齢を重ねると、エイジングケアは必ず必要になってくるでしょう。しかしどのようなエイジングケアが良いのかわからないという人も多いかと思います。

そこで今回は、エイジングケアの一つの解決策として、CBDによるエイジングケアついて紹介します!

<こんな方にオススメ>

・肌の老化を感じてきた

・CBDによるエイジングケアについて知りたい

肌老化の原因

CBDによるエイジングケアについて解説する前に、まず肌老化の原因について解説します。肌の老化の原因は複数ありますが、主な原因として肌の酸化光老化が挙げられます。具体的にどういったことなのでしょうか。

原因(1) 肌の酸化

肌老化の一つ目の原因として、肌の酸化が挙げられます。肌の酸化とは、金属の様に体が錆びることです。酸化が進むと、活性酸素を消去しようとするメラニンが増えてシミをつくってしまったり、肌荒れ、くすみ、シワ、たるみを引き起こし、老化を早めます。

年齢を重ねると、どうしても長年のメイクによる肌への負担、皮膚へのストレス、紫外線、タオルなどの摩擦によって肌が酸化してしまいます。特に紫外線は酸化を加速させてしまうのでUVカットは必須です。もともと体内には抗酸化作用があるので、紫外線のダメージにもきちんと対応できますが、加齢とともに抗酸化作用の力も落ちてくるので、きちんとケアをしなくてはなりません。

この様な肌の酸化が肌老化の一つ目の原因とされています。

原因(2) 光老化

肌老化の二つ目の原因として、光老化が挙げられます。光老化とは、太陽光を浴びすぎることで、肌の色がくすんできたり、張りがなくなってきて、しみ、しわ、たるみなどの肌老化が生じることです。

紫外線をはじめとする太陽光線は、ビタミンDを生成するので健康維持に役立つと言われています。しかし、太陽光を長期間浴び続けると肌の光老化が起こります。

浴びた量が多いほど、肌の透明感が失われ色がくすんできたり、肌の張りがなくなったりして、そのためにシミやしわができてしまうのです。紫外線を強く浴び続けるのは、肌へ大きく負担が掛かってしまうので注意が必要です。

この様な光老化が肌老化の二つ目の原因とされています。

CBDにエイジングケアが期待できる4つの理由

ではこの様な肌老化に対して、CBDによるエイジングケアが期待できるのでしょうか。

結論からですが、4つの理由からCBDによるエイジングケアに期待できます。

<CBDにエイジングケアが期待できる4つの理由>

・抗炎症作用

・抗酸化作用

・抗糖化作用

・角質層の増殖を抑える

理由(1) 抗炎症作用

CBDにエイジングケアが期待できる一つ目の理由は、抗炎症作用です。CBDには抗炎症作用が期待されており、身体の炎症を抑制する効果があると言われています

長年蓄積されてきた紫外線によるダメージは、肌の酸化以外にも、ニキビや吹き出物の要因となってしまうのです。またコラーゲンやセラミドなどの保湿成分が不足することによっても、肌の赤みやかゆみが出るとされています。

こうした肌バリアの低下は、肌への炎症サインともなりうるので、しっかりとケアをしなくてはなりません。CBDにはこれらの炎症を抑えてくれる効果が期待されており、結果としてエイジングケアにつながるとされています。

理由(2) 抗酸化作用

CBDにエイジングケアが期待できる二つ目の理由は、抗酸化作用です。抗炎症作用同様に、CBDには抗酸化作用も期待されています。先ほど説明した肌老化を進める原因の一つである、肌の酸化を抑える効果があるとされているのです。肌の酸化を防ぐことができれば、必然的にエイジングケアにつながりますね。

本来、抗酸化作用を得るには、ビタミンCやビタミンEの摂取が必要になります。例えば、野菜や果物を適切な量摂取し、規則正しい生活を送ることが大切です。ただ、CBDには、ビタミンCやビタミンDをしのぐ抗酸化作用があるとされており、エイジングケアに相性が良いと期待されています。

理由(3) 抗糖化作用

CBDにエイジングケアが期待できる三つ目の理由は、抗糖化作用です。抗炎症作用・抗酸化作用のほかにも、CBDには抗糖化作用も期待されているのです。

酸化は「体に付いたサビ」と言われていますが、糖化は「体に付いたコゲ」と呼ばれているのです。食事などから摂った余分な糖質が蓄積してしまうと細胞を劣化させてしまいます。そして、糖化が進むと細胞が劣化していくので、シミや肌のくすみが目立つようになります。

こうした糖化を防ぐ作用がCBDにはあると言われており、この観点からもCBDによるエイジングケアに期待ができます。

理由(4) 角質層の増殖を抑える

CBDにエイジングケアが期待できる最後の四つ目の理由は、角質層の増殖を抑えることです。

これまでの抗炎症作用・抗酸化作用・抗糖化作用に加えて、CBDには角質層が分厚く増殖するのを抑える作用があるのではと期待されています。角質層が分厚くなると、古くなった角質が剥がれ落ちず、ターンオーバーの時期が遅れ、たるみやシワができる原因となってしまいます。

CBDによるこの様な作用からも、エイジングケアに期待ができると言えるでしょう。

まとめ: CBDによるエイジングケアは期待できそう

女性の悩み事の一つでもあるエイジングケア。どの様にエイジングケアをすべきか悩んでいる女性も多いはずです。

CBDによるエイジングケアが期待できる理由としてはCBDに以下の様な作用が期待されているからです。

・抗炎症作用

・抗酸化作用

・抗糖化作用

・角質層の増殖を抑える

どの様にエイジングケアをしようか迷っている方は、ぜひCBDも考えてみてくださいね。