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CBDを使用している有名人まとめ!海外セレブからアスリートまで?

日本ではまだCBDに関して、危ない大麻のイメージを持つ人も多く、日本の有名人はほとんど使用を明らかにしていません。しかし、海外に目を向けると、海外セレブやアスリートたちを中心に大流行してきています

今回は、CBDを使用している有名人について説明します!

海外セレブ 

海外のセレブたちがなぜCBDを使用しているのか、使用目的などについてまとめました。

 オリビア・ワイルド: アメリカの有名女優

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Breaking through my nerves momentarily for a pic before getting the breakthrough director award at the #hollywoodfilmawards . What a crazy honor to be in that room as a director. My 👑 @jennifer.garner graced me with her presenting presence, and I blacked out and rambled a speech with lots of sports metaphors I have no business using. Thank you, Jen, for taking the time to be there and reminding the world of my proudest Louisiana stripping days on “Butter”. I’m so grateful to @kaitlyndever @katierosesilberman and @lizlash for representing the @booksmart fam tonight and being such wonderful friends. Thank you @mhmariaherrera for being such a supportive champion, even while pregnant and with a toddler at home. Thank you @jwuntitled for flying across the country to cheer me on. Thank you @sueballs11 and @secretagentm for being my creative hype beasts. Thank you @karlawelchstylist , @mararoszak , and @melaniemakeup for cleaning me up for the occasion. I feel so lucky and love you all very much. ❤️

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1984年3月生まれアメリカ・NY州出身のオリビア・ワイルドは、友達に教えられCBDボディーローションを使用していることを、週刊誌のスキンケア取材にて答えています。

テレビシリーズでケリー役を務め人気役者となり、2009年にはセクシーな女性100人の中の1位に輝きました。順調に女優の座を確立し、子供も2人授かって幸せそうな彼女でも、女優の日々のストレスにCBDを使用し、自身の身体を労わっています

彼女はCBDのリラックス効果と、痛みの緩和について絶賛しています。

 

アレッサンドラ・アンブロジオ: ヴィクトリアズ・シークレットの広告塔モデル 

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Too cool for school 🇬🇧 LFW 🇬🇧 @tommyhilfiger

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1981年4月生まれブラジル出身のアレッサンドラ・アンブロジオは、ヴィクトリアズ・シークレットの広告塔モデルとして、女性から絶大な人気を得ています。美の象徴といわれるヴィクシーエンジェルズのメンバーは、厳しい検査の結果選ばれた数少ない有名人です。

睡眠と不安を和らげ、体と心を労わるためにCBDを使用しており、万全な調子を整えてショーなどに望むことができるようになったそうです。

 

ジェニファー・アニストン: 実力派ハリウッド女優

1969年2月生まれアメリカカリフォルニア州出身のジェニファー・アニストンは、ゴールデングローブ賞エミー賞など獲得している実力派ハリウッド女優で、ブラッド・ピット氏と結婚しましたが現在は離婚しています。

資産や金銭にも恵まれ慈善活動も行い、1993年のTVシリーズの「フレンズ」で女優の座を確立しました。さまざまな映画やTVに出演し、幅広い演技で活躍中です。週刊誌で彼女は、CBDはストレス・痛み・不安を解消すると語っています。

 

メリッサ・エスリッジ: 2度のグラミー賞を獲得した歌手

1961年5月生まれアメリカ合衆国カンザス州出身のメリッサ・エスリッジは、8歳でギターを始め、11歳で曲を作り独学で音楽を学んで、18歳には名門バークリー音楽院に在籍していました。その後さまざまな受賞をしています。

2004年に乳がんを発病し、抗がん剤の副作用がひどく肉体的、精神的にダメージを受けた彼女は、CBDによるガンへの効果が期待できるということを知って、医療大麻とCBDオイルを使用しました。

CBDを使用することで副作用が激減し、食欲も取り戻せ痛みも和らいだそうです。その自身の経験から、CBD使用の啓蒙活動を行っています。

 

キム・カーダシアン:子育て、モデル、女優、司法試験の勉強をこなす

1980年10月生まれアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のキム・カーダシアンは、4人の子育て、モデル、女優、司法試験の勉強までやっている努力家です。彼女は最近自己免疫疾患のブルーブスにかかっていることを明らかにしています。

しかし、CBDを使用するようになって、今まで飲んでいた痛み止めの処方薬をストップする様になったそうです。そして、夜寝るときはCBDグミを使用して眠りにつくそうCBDが私の人生を救ってくれたと語っています

 

ジーン・シモンズ: 世界的なミュージシャン

1949年8月生まれイスラエル生まれのアメリカ人の、ロックバンド「キッス」のヴォーカリストで作詞作曲も行うミュージシャン。ジーン・シモンズの原点は母親にあります。

悪魔のメイクをしてコンサートでは、過激なパフォーマンスを行っていますが、2021年7月引退をする予定です。70歳にして20キログラムの衣装を操って歌っています。彼は実業家としての才能も発揮し、数々の事業を手掛け成功させ、CBD関連企業に1000万ドルを投資を行いました

 

マイク・タイソン : 元アメリカのプロボクサー

1966年6月生まれアメリカ合衆国ニューヨーク出身のマイク・タイソンは、元アメリカのプロボクサーです。彼は引退してからカリフォルニアの荒れた土地を手に入れ、大麻企業タイソン・ホリスティックを創設しました。

タイソンは薬物乱用で長年苦しんだ経験がありましたが、CBDでそこから抜け出ることができたと語っています

 

モーガン・フリーマン: 「最高の人生のはじめ方」主演

1937年6月生まれアメリカ合衆国テネシー州出身のモーガン・フリーマンは映画監督であり、ナレーターもこなす俳優です。

彼とCBDの出会いは、以前彼が運転していた際に、ハンドル操作を誤って自動車事故を起こしたあとです。事故により、左腕の線維筋痛症を患って、激痛が襲ってきました。ただ、その後CBDを使用したことで、痛みが和らいだそうです

彼は公然とCBD効果を語り、合法化運動を行い、普及活動を行っています。

 

ウーピー・ゴールドバーグ: 「天使にラブソングを」で有名なオスカー女優

1955年11月生まれアメリカ合衆国ニューヨーク出身のウーピー・ゴールドバーグは、「天使にラブソングを」で有名なオスカー女優。彼女は2016年に医療大麻ブランドを立ち上げました

彼女は緑内障から頭痛や生理痛、ストレスの症状を緩和するためにCBDを使用し、その効果に魅了されています。

大麻業界のベテランのマヤ・エリザベス実業家とタッグを組み「ウーピー&マヤ」の、大麻の会社を共同設立しました。

 

セス・ローゲン: 多くの顔を持つ俳優

1982年4月生まれカナダ出身のセス・ローゲンは、コメディアン・脚本家・映画製作者の多くの顔を持つ俳優です。カナダに「ハウスブランド」の大麻の会社を立ち上げました

CBDの効果が期待されている、アルツハイマー病への支援に対する慈善活動の「ヒラリティー」の非営利団体も設立してアルツハイマーの撲滅と啓蒙活動を行っています。

 

マイケルJ.フォックス: プロデューサーや作家をこなす俳優

1961年6月生れカナダ出身のマイケル J フォックスは、プロデューサーや作家をこなす俳優です。彼とCBDの出会いは、29歳のときパーキンソン病と診断されたことです。一時期は、深刻な状態まで病状が悪化しましたが、その後CBDを用いたことで、回復傾向になり、カムバックできるようになりました。

そこで、パーキンソン病の研究のため2000年にマイケル・J/フォックス財団を設立。パーキンソン病の回復に貢献したのがCBDだと語っています

 

アスリート

アスリートたちの間でも、日常的にCBDを用いている人たちがいます。CBDを使用しているアスリートたちの使用目的などについてご紹介。

ミーガン・ラピノー: アメリカ女子サッカー代表

1985年7月生まれのミーガン・ラピノーは、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグのレインFCに所属する女性サッカー選手。

CBDブランドのMendiと提携し、ブランドアドバイザーを務めています。彼女は「CBDはこれまで何年にもわたって使用してきました。私は本当に良いメリットがあると思っています。それは現在、私の日常業務の一部でもあり、確かに私のリカバリールーチンの一部でもあります」と語っています。参考

アスリートたちの間では、精神的ストレスや肉体的痛みを和らげるため、CBD支持者が増えています。ミーガン・ラピノー選手も体の痛みを軽減するため、また、リラックスや日々の疲労を回復させ、試合の前日などは良質な睡眠をとるため使用しているのです。

 

武尊:  K-1王者

1991年7月生まれ、鳥取県米子市出身の武尊(たけわたる)さんは、ボクシング界で、多くの王者のタイトルを獲得しています

アメリカで合宿トレーニングした際に、CBDに目覚めたとされています。ボクシングは怪我が付きもので、打撲などの怪我があっても、日本では湿布での処置がほとんどでした。

しかし、CBDを使用するようになって、痛みが和らぎ、それだけでなく、睡眠障害も改善されるので、CBDfxのグミを愛用されているようです

また、CBDfxのマッスルバームは筋肉痛や打撲・炎症などを抑えるのに使用しています。

 

まとめ : 海外セレブやアスリートが魅了されるCBD

まだまだ日本の芸能人でCBD使用の口外をしている人は少ないですが、海外では、セレブからアスリートまで多くの人が一般的に使うものになってきています

CBDの効果はセレブやアスリートの人たちにも、認められてきており、その効果に魅了されている人も多いです。そして、企業として立ち上げるセレブ達も出てきています。

日本でも、より多くの有名人がCBD使用の公言をする日が近いのではないでしょうか?